イフガオの木彫り

イフガオのお土産屋さんには、大小さまざまな木彫りの作品が並んでいます。

中国の布袋さんや、キリストの生誕の人形、あるいは最後の晩餐のレリーフ、そして、米国の水族館のお土産にされているイルカなども、イフガオの出身者が彫っていたり、あるいはイフガオで作っていたりすることもあるようです。

椅子などもそうやって彫っています。

これが、とても素敵に見えるので、ついつい、眺めては時間が過ぎてゆきます。

バナウエの国営ホテルに、わりと大きなお土産屋さんがありました。

BanaueHotel-01

ホテルの入口です。かなり「よそゆき」の雰囲気で、少しだけですが入るのに躊躇しました。

Banaue-Hotel-02

シックな作りの内装に、あちこち、大きな木彫りの作品が展示されています。

Banaue-Hotel-03

こちらがお土産屋さんでした。

外国からのお客さんが宿泊する所は限られている、ということもあり、ここの方は英語を上手につかって、売り込んできます。ついつい、「イフガオマジック」に乗せられかけて、買い物が増えそうになりました。

Chess Chess-02
これはまた、別の方が作られたチェスです。駒がそれぞれ「ブロル」や「水牛」「家」がモチーフになっています。アンティーク調の作品です。

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